後継者不在、先行き不安から
譲渡を考える病院が増加

様々な原因から縮小傾向が続く病院医療業界。地域医療の存在・発展のために、あるいは自社の経営戦略の実現のために、M&A による承継を検討する病院が増えてきました。

加速する病院医療業界M&A

団塊の世代問題や東日本大震災を契機に、2012年度以降、M&Aの相談件数は増加傾向。しかし、何万社とある株式会社と違って、病院は全国に8000ほどしかなく、買い手候補となる病院は限られています。また、病院経営者が承継を意識するのは、一般企業の経営者に比べて10年ほど遅いとも言われています。

病院経営の出口

一般的に経営者が事業の承継を行う場合、その選択肢は大きく分けて4つあります。

  • 親族または社員・役員へ承継する
  • 株式を公開する(上場)
  • 病院、診療所(クリニック)を廃業して清算する
  • 第三者へ譲渡する(M&A)

後継者不在に悩む医療法人の場合、①の承継は困難であり、②の上場も不可能です。また③の廃業・清算は患者や従業員、地域への影響が大きいだけでなく、借入金の返済ができない場合は、廃業も不可能です。

第三者へ譲渡するM&Aであれば、病院を守り、従業員の雇用や地域医療をも守ることが
できるのです。

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